パートで働く薬剤師が転職のときに重視した勤務時間についての条件

昼間だけ働きたいというスタイルの難しさ

薬剤師の求人はたくさんあるので、虱潰しに当たっていけばきっと採用してもらえると信じていたのです。
それは半分正解、半分誤りだったと言えるでしょう。
あからさまに働けませんと言って採用してくれるわけがないということは予め考えておくべきでした。
育児をしているということは伝えても、夕方は働けないと真っ直ぐに伝えてしまうとさすがに採用されなくなるでしょう。
その点が浅はかだったのは失敗です。
しかし、それに気づいて夕方の勤務が難しいかもしれないけれど、シフトの柔軟性はどのようになっているのかということを聞くようにしてみると、3つ目で採用してもらうことができました。
実際にはその前の2つについては夕方が人が少なくて困っているからできれば働けるようにして欲しいという話だったので、それを強制されるのを懸念して自分から断ったのでした。
夕方から働く人は間に合っているから昼間に働いて欲しいと言ってくれた3つ目の調剤薬局で決断したというのが実際のところです。
勤務時間については一日に3時間以上、週に3日以上の勤務で土日は働いて欲しいけれど強制はしないという待遇になっています。

薬剤師としてパートで働く決意時間的な条件が第一優先、薬剤師と子育てとの両立昼間だけ働きたいというスタイルの難しさ高い時給で時間的な余裕も